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CIRCUS(サーカス)Exidy社。

【懐ゲー】。
OLDgamerなら、当時の懐かしい思い出と共に熱くなった日々を思い起こさせてくれるゲームを私は懐ゲー。
と呼びたい。

できる事なら、また今PLAYして、当時の【熱き思い】を復活させたいと思う今日この頃。

懐ゲーを語る上で糞ゲーとののしられたものも、この書き込みをしていく中で紹介せざるを得ないと感じている。
歴史は彼ら?のおかげで進化したのだから。

少しでも、この思いがこの書き込みから判って頂けたら。と整理する中、今思ってます。


第三回:Circus(サーカス)
発表時期:1977年
circus

これは「ブロック崩しの変形」です。「風船ピエロ」とか「風船割り」なんて呼ばれていたよーな記憶もありますが、正式名称は「サーカス」です。(のはずです)

ミスや1列クリア時に曲を鳴らした、記念すべきアーケードゲーム機の第1号(のハズ)です。

開発元:米国エクシディ社(らしい・・・)

「ぱーららー。ららららぁ・・・・」と鳴るファンファーレ。

3列の風船の1列を消すと鳴ったあのファンファーレは今でもすぐ思い出すことが出来ます。
初めてアーケードゲームで「効果音を鳴らした」第1号と言えるでしょう。

ゲーム内容:パドルを使用して、画面下のシーソーを動かし、高いところから落ちてくるピエロを打ち返すことで上にある「風船を消す」のみの、極めてシンプルなゲームでした。

今になって思えば、ピエロをシーソーで操作し、風船を割るのはいいけど、ミスってシーソーで受けれなかった時、ピエロが死んでしまうあたり結構シュールだなぁ・・・と思います。

1列クリアする(ある目的を達成する)と「ボーナス」得点が得られたのもこのゲームが初めてだったのではないかと記憶しています。

ここから下はある情報からの引用ですが、日本のメーカがこぞって、この「サーカス」をパクりました。「日本はコピーが得意」と言われるのは、ここから来たのではないかと個人的に思っています。(笑)

タイトーは「アクロバット」、セガは「シーソージャンプ」、ユニバーサルは「サーカス・サーカス」、ニチブツは「ボンバ」と名前のみ変えて・・・
アイレムは「ニャンコロ」とキャラをネコに変えて出す始末・・・
しいてあげればデータイーストが「横」だった画面を「縦」にしたくらい・・・

ナムコ(あの頃は中村製作所)はまだこのコピー産業には手を出さず、子供用の乗り物を作っていました・・・

Simple is Best!とはこのようなゲームを指すのではないでしょうか・・・
さすがに今PLAYするとあまりにも操作性が悪くて、閉口してしまいますが。。。パドルが欲しい・・・
今の子供には3分以内に飽きられてしまうでしょうけど。

このサーカス。
3段の風船が交互スクロール(右と左に1方向でスクロール)する&1列全てを消すと1列全てまた現れるゲーム性が仇となって【永久無限ループ】の荒業が出来ます。
よーするにバグなんですが(笑)

黄色と緑色の風船を1つづつ残して、この位置にピエロを運ぶ事ができれば、あとは電源を切るまで永遠に風船を割り続けます。
circus_loop

得点桁は5桁しか無いので、10満点で桁あふれ暴走がおきそうなのですが”0”クリアされて永遠に回ってくれます。(笑)
このように映像残せるのは良いかもしれないですね・・・ブログで書くと。

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