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アステロイド(ASTEROID) ATARI社。

11回目のコメントで【別視点】の話もありましたので。
私なりの思いも少し?混ぜて今回は書きたいと思います。

第12回:ASTERIOD(アステロイド)
発表時期:1979年

ATARI社を有名にした本格的なアーケードゲームの第一弾ではないかと私は勝手に思っています。
初?のベクタースキャンゲームですので。
Asteroid

この頃のCPUと言えば、intelの8080、ザイログのZ80、モトローラの6809だと思うのですが。
あのファミコン(Family Computer)にも採用されたモステクノロジーの6502を使ったゲームでした。

Macintosh(マック)の元?のApple?も6502使ってましたよね・・・確か。
このASTEROIDがApple?移植され、ゲームが自宅で出来る!なんて思ったものです。

ちょっと余談になりますが、私がコンピュータを触りだしたのは1977年から。
NECのTK80と言う組み立て型マイコンから派生した家庭用?コンピュータからです。
Apple?も同時期に発売されたのですが、当時の私では高くて買えませんでした。(涙)

家庭用パーソナルコンピュータで日本では爆発的人気になったNECのPC-8001が出たのが1979年。
この年なんです。
あの時Apple?購入していたら、今はMac信者?になっていたかもしれません(笑)
そう思うともうじき30年。家庭用コンピュータ含め今は物凄い進化してますね・・・
今の子供はそれが「当たり前」なんですから。
あと30年後がどうなるか期待と不安で一杯なのは私だけ?

ゲーム内容:2方向レバー+3ボタン
一つのボタンは弾、もう一つは加速(押し続けるとどんどん早くなる:アナログ入力の走り?)
もう一つは「ハイパースペース」と呼ばれた?ワープボタン。
ゲームキャラクタがこれしかないんですけどね・・・
Asteroid_myship

画面に表示された「隕石」に当たらないようにマイシップを操作し、全部の隕石を壊せば1面クリア。
一度打つと分割されるのですが、それを考えて打たないと後で地獄が・・・

隕石の分割は最大4分割。一番小さくなると消す事が出来ます。
分割順番と隕石の動きを考えないと、自機を【どこに位置づけておけば安全か?】常に考える必要があります。
画面外に出ると、その反対に出てくるのがミソで意外とハマります。

コレも攻略が必要だったんです。
加速ボタンを押すコトで自機を移動できるのですが、あまり長く押すとどんどん加速してコントロールが付かなくなる・・・
たぶんですが、押した時間の2条で加速するロジックなので、始めは良いのですが押しっぱなしは隕石にぶつかる自爆への階段を急激に駆け上がる事になります・・・
加速した自機を減速するには【反対を向いて加速ボタンを押す】事で減速するしかない。

またプレイ中にUFOが出てきて、弾撃ってくるので・・・
それを避けつつ、隕石も避けつつ、UFOやっつけて・・・
UFOらしく?ジグザグ動いて意外と簡単にはやっつけられないし。

隕石にぶつかる、またはUFOの弾(もしくは自分の発射した弾も)当たると、自機がバラバラになって壊れる。
【やられたーーー】とシュールな?グラフィック見ながら思ったものです・・・



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スペースウォー(SPACE WAR)Lejiac(Konami?)社。

インベーダーブームに対抗するために、ゲームメーカー各社からいろいろなゲームが発表されました。
もう少しだけ?「ポスト・インベーダー」について語りたいと思います。
今回で11回目なんですが。
誰もついてきてないような気がするのは、気のせいだろうか・・・(ぼそ)

第11回:SPACEWAR(スペースウォー)
発表時期:1979年

ポスト・インベーダーゲームとして、あの「コナミ」が出した「秀作」です。
でも、本当にコナミ製なのかなぁ?
「レジャック」って書いてあったような気がするんだけどなぁ・・・
下記画面みると。
Spce0001

しかも電話番号まで画面に出ていますよね・・・
なんでコレがKonami製だと言われているのか、ご存知な方居ませんか?(^^;

ゲーム内容:2方向レバー+1ボタンで、相手をやっつけるもの。
こう書いてしまうと?と思われがちですが。
初の「本格対戦ゲーム」ではないかと思っています。
画面見て頂くと判って頂けると思うのですが。
Spce0000
画面下のスコア表示が【反対表示】されてますよね?
当時は喫茶店のテーブルのかわりに置いてあったりしていたので対面で座る場合が多くて。
今では対戦は当たり前になっていますが、当時は盛り上がりました。意外と。(私だけかもしれないけど)

画面には不定期に左右に流れる流星群・・・
Spce0002

上下対象の画面構成では、一番下に「自機」がいてレバーで左右に移動してボタンでレーザーを発射するコトで一番上の相手をやっつけるゲームなのですが・・・

コレも攻略が必要だったんです。
ボタンを押すコトでレーザーを発射できるのですが、エネルギーが十分貯まっていないと相手まで届かないんです。
ですから、エネルギー充電されるまでは「ひたすら逃げる」しかないのです。
エネルギーは時間経過により貯まっていくのですがレーザーで障害物も消せるため、「どの障害物を消して、どのタイミングでエネルギー全開にして相手をやっつけるか」考える必要がありました。

コレは「対戦」が非常に熱かったと思います。
このゲームはなかなか語りづらいので、ぜひとも対戦したいですね・・・

で、コレを完全にパクって、色まで付けたのを参考までつけておきます。
Spacbeam
後に語る事になると思う「R-TYPE」の作成元IREM(アイレム)の初アーケードゲーム作品だったりします。
パクり文化が流行っていたとは言え、オリジナル作らずコピーで商売始めたのはねぇ・・・
ま。大手のSEGAとかも初めはExidyと言うアメリカビデオゲーム社のパクリで「HEADON」出したりしたから
あの時代はそういうのが普通だったと言えばそれまでですが・・・

今なら裁判沙汰かもね・・・


天井に穴をあけずに取付できる「賃貸向けダクトレール」取付。

賃貸では【絶対ムリぽ】と思って、ずっと諦めていたのに。
あるじゃん!>簡易取り付け型「調光リモコン付」ダクトレール

早速取り付けました。(^^)
Lightchange

非常に簡単に付きます。
しかも【リモコンで調光】できるから、プロジェクタホームシアターするにはカンペキ
もっと早く知っていれば良かった・・・(しくしく)

調光装置を壁スイッチに埋め込むのが一時期の主流で、電気工事士免許が無ければ出来ない&賃貸では絶対ムリと言われ続けていたので、あきらめて今まで我慢していたのに・・・

プロジェクタ利用されて私のように賃貸部屋でシーリングライトのみの方。
変更を強く推奨します!!!今は非常に安価だし。
コレで¥20000-もかからないんだし。

ちなみに内訳ですが。
・TAKIZAWA リモコン調光可能ダクトレール
TDR-551WH \11,800-(内税)
・lighthouse スポットライト
LBSP-25001 \2,980-*2(内税)
合計:¥17,760-

有名メーカー製品では¥20,000-以下では出来ませんけどね。ちなみに。

こーいう情報はもっといろいろな所で公開して欲しいよね・・・(ぼそ)私の5年?を返して・・・

久々すぎる調整ネタ。

思い切り、気合入れて掃除なんてしたもんだから、プロジェクタの設置場所がズレてしまって。
テストパターン出して再調整・・・・・

プロジェクタのテストパターンって【出しっぱなし】に出来ないから調整が面倒で・・・

と、思ってたら。
MITSUBISHIのサイトにこんなものが。
DDC/CI対応で、テストパターンを簡単に常に出せる。
コレは調整に便利♪

でも・・・
さすがにDDC/CI命令でプロジェクタLVP-D2010は応答を返さない・・・
PC画像入力とか【ふつー】にやるようになったんだから、プロジェクタもDDC/CIサポートくらいすれば良いのに。
業務用だとカラープロファイルとかあるんだし。
なんて思うのも私だけ?

ホームプロジェクタに興味の無い方には、私が「何が嬉しくて、何が不満か」判らないネタかもね・・・

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