マッハ!!!!!(MACH!!!!!)

ソース:DVD
評価:A

感想:
久々に”アツイ”映画を観ました!!!!!
最近はこーいう映画減ってきたので、嬉しいですね!!!
どっかで彼を使って、良い映画新しく作らないかなぁ・・・・・
タイ映画のせいか、B級路線まっしぐらの仕上がりだから、凄く残念。

主役のムエタイ使い、トニー・ジャー。あんた凄いよ!!!!!
CGを使わず、ワイヤーも絶対使わず、スタントマンだって、絶対使わない。
早回しなんて、セコイ事はしない。
なんて言う宣伝は”ウソじゃない”。
汗の匂いが映像から感じ取れる”熱い本物アクション”良いです。ホントに。

さすがに敵がやられるのを待ってしまうシーンも正直結構目立つんだけど、『本物の迫力』は「すげぇ・・・」の一言。
ストーリーは単純明快。今らしくも無い古いネタも目立つけど。
正直、作りが荒いので「勿体無い」と非常に多く感じるけど。
こーいう作品は今後頑張って欲しいので、Aランクとしました。
(いつもなら、Cランク程度なんだけどね・・・)

こーいう映画はジャッキーチェンの初期作品に似て、見た後”熱いもの”を感じるのは、私だけ?
ジャッキーチェン程のカリスマ性は無い?主役のトニー・ジャーだけど、今後もぜひ頑張って欲しいと思う作品でした。

平日休んで、私は何してるんだろ?(笑)

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もちっとドーナツ 意外とイケてます♪

期間限定に弱い私・・・
今頃書き込んでも「遅い」気もしないでもないけど。
「もちっとドーナツ」意外とイケます♪
http://blog-imgs-16.fc2.com/a/p/o/apodts/MRDOUNUTS.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">MRDOUNUTS
もっちりとした食感と四角いカタチは、まるでおもちのようなんだけど、まったく新しい和のドーナツって感じ。
焼き栗を練り込んだ「焼き栗あん」と、食感が楽しい「八穀あずき」の2種類、どっちもおいしくて、「深茶(抹茶入り)」とのセット(写真のヤツ)がオススメっです。

ファイナル・ディスティネーション

ソース:DVD
評価:B-

感想:
こーいうホラーは「絶対観ない人」だったんですが。<私

とある人に薦められて、観てみました。
予知夢により、「本当は死ぬはずだった飛行機事故」を免れた主人公およびそれに関わる他6名、合計7名は「運命」には逆らえず、次々と異様な死に方をしていくストーリー。と言ってしまえばそれまでなんですが(^^;
かなり”強引”な感じもあるけど、死に方に理由・筋が一応通っている話なので、意外と納得できて良かったと思います。
DVDで観たせいで、特典映像中の「プレ試写で不評な点は改良して作り上げた」を先に見てしまったのが大失敗でした。
でも、ハラハラ・ドキドキ感継続できて、そんなにグロくも無い「どっちかっていうとサスペンス物」だったので、私でも観れました。
こーいう作品もたまには良いかも♪と思ってしまいました。

part2は更にグロいらしいので、躊躇してますが意外とこの系の方々には評判良いので観てみようかな・・・

コール(TRAPPED)

ソース:DVD
評価:C

感想:
「アイ・アム・サム」で天才的な演技を魅せたダコタ・ファニングが出てるサスペンス映画と聞いて、観てみようと思いました。
グレッグ・アイルズのベストセラー小説『24時間』の映画化らしーのですが、私は小説読まないので・・・(^^;

誘拐の仕方(3人で3箇所親子完全に別の場所にして誘拐)と24時間以内にカタつけるために30分毎に携帯で確認しあい、なにかあればルールに従い個別に動くと言うやりかたは「今らしい」やりかたとは思ったけど。
ホントに今回で5回目なの?>犯人達
しかも「怨みの復讐」がウラにあって、でも子供を愛する犯人は、もとから誘拐した子を殺す気などまったくなくて。

今回の誘拐が初めての方がなんとなく、誘拐犯グループの人物描写も見え易くて良かったかも。
ファニングのすばらしい演技が見れた以外はマイナス要素ばかりが目立つし。

いかにも、「犯罪に屈しない」「リスクを犯しても勝ちにいく」今のアメリカ政治を象徴しているような感じで、なんか納得できない。子供を助けたいのは判るけど。
ラストは「そー終わるか!」ってカタチだし。やりすぎ。
各人物の基本設定が「根本的に間違ってる」せいかな?
全体的につまらないのは。


ハンテッド

ソース:DVD
評価:C

感想:
トミーのおっさんが出て、また「追跡劇」やる映画らしーので、見て見ましたが・・・・・

格好良く纏めれば?、「戦争後遺症」になった教え子が通常社会で生きていけず、教官(トミー・リー・ジョーンズ)は、殺人を平然と行える優秀すぎる兵士を作り上げてしまった自責の念と、教え子への愛着・愛情に挟まれ心痛めつつも、彼のトドメを刺すのは、やはり自分しかいないのだという責任感に燃え、太刀打ちできないFBIなどとはまったく別の探索法で教え子を「追いかける」ストーリなんですが・・・

別の探索法(ストーキングって言うんだっけ?)の鋭さは全然表現されてないし、なんか強引な「おいかけっこ」「ナイフバトル」で、全然ハラハラしないし、感情移入もできない。

しょーもない、ハデな演出が無いのはいいんですけど。
こーいうリアルファイトの方が現実味があって良いのですが。
アクションもなかなかキレがあって良かったし。

でも、「何か根本的に足りない」んだよねぇ・・・
それなりに「意味深」なセリフもあって、考えさせられる所もある事はあるんだけど・・・

各人物の描写が足りないせいかな?


ミシェル・ヴァイヨン(MICHEL VAILLANT)

ソース:DVD
評価:D

感想:
リュック・ベッソン脚本?の車が出る映画との話を聞いていただけで観たのですが。
コレ本当に2003年の劇場公開作品?

プジョーやルノーのラリーカー使ったレースシーンや、ル・マンのレースシーンは「さすがリュック・ベッソンが絡んでる」だけの事はある映像といえば、そーですが。

それなりの綺麗な映像+DTS音響のウルサイ爆音で雰囲気だけは出てるけど「感情移入」できないのは、私だけ?????
ハデ目(クラッシュや爆発など)だけ取り入れてスタイリッシュに纏めた?レースなめてんじゃねぇ!!!(怒)
ル・マンなど、神聖なレースをこーいうギャグテイストで纏めるのは、大嫌いです。
なんで、レースものの映画って「ハズレ」ばかりなんだろ?

見終わった後、他の人はこの作品どう思っているんだろ?とネットで見てたら「原作はヨーロッパ圏では知らない人は居ないマンガが原作」らしいですね。しかもかなり昔のマンガらしーですね。
だから、「しょーもない」ストーリー&ありえない展開なんですね・・・初めにマンガの内容知ってれば、見なかったと思います。コレ。

レースシーンは映像が綺麗だし、腐ってもDTSだから、ホームシアターのシステムチェックには良いかも。
大画面で見なければ、「何の価値も無い」映画と思います。
リュック・ベッソンも、もうお終いかな?


シュレック1&2

あのシュレックの「2」発売を記念しての「1」「2」TWINPACKが発売。

「1」は当時\4,980-してたので、レンタルで「我慢」してたのですが、2つ買って\4,980-なら「買い」でしょう。
と思って購入してしまいました。

面白いです。「1」「2」共。
http://blog-imgs-16.fc2.com/a/p/o/apodts/SHREK12.html','popup','width=121,height=170,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">SHREK12

観てない方で素直に笑いたい方にオススメっです。

シュレック2

ソース:DVD
評価:A

感想:
あいかわらず?アニメは「評価甘い」と言われるのは、判っているけど・・・・・
なんてったって、「面白い」からねぇ・・・
また時間を作って、観直すと思います。<コレ
シュレックが好きなのは1・2共、同じテーマ「見かけじゃない内面だと」言う点に共感するせいかもしれません・・・

3年も経過したとは思えない「続編」ですが、CGの変化は「物凄い進化」をしてます。
難しいと言われる人間も頑張って表現してます。
背景や雨・雪・水・毛や髪などはもう、言う事無いくらい凄い出来です。技術の進化に驚かされます。
もっと綺麗なソース(Hi-Visionとか)で観たい!!!
確かに、ストーリーは「1」の方がよかったけど。
でも映画パロディ全開で、30代以上の方は音楽も聞き覚えのある曲ばかりですし、映画パロディも一度は観たことあるものばかりですので、懐かしみながら非常にウケる事間違いナシです!!!後半戦はノリノリで楽しめます。
子供は判るのかな?(ぼそ)

スカッとして、良い気分転換になりました。私は。
新キャラ「長靴をはいたネコ」「ゴッドマザー」が、いい味出してます!
ディズニーや宮崎さんの「正統」アニメとは「まったく違う」ので、人によっては受け入れられないアニメとも思いますが。


汚れた英雄(今頃(^^;)

ソース:DVD
評価:A

感想:
始めに断っておきます。「角川映画」ですので、嫌いな人には絶対ウケない映画です。
じゃ、なぜ「Aランクなの?」と言われると思いますが。

もう22年も前のこの作品以外に「まともにバイク使った映画」を私が知らないからです(笑)
これ以上のレースシーンが迫力のあるものあったら、私に教えてください。「トルク」は論外です!

今じゃやってない「押しがけスタート」やYZR,TZRでの戦い。
私もクラスは違いますがやってましたので、過去を思い出してしまいました・・・
(今の風体じゃ想像出来ないと言わないでね>私を知ってる皆様)
あの当時マジで乗りたかったバイクなんですよね・・・スポンサーもつかず断念して、現在があるのですが。

小説の主人公「北野晶夫」はもっとえげつない人物らしいですが、映画はさほどでもないですし。
正直あのシーンはカットして良かったかも。

コレ、個人的には邦題より、洋題?の「THE LAST HERO」の方が内容に合っていると思うのは、私だけ?
この後に、あの「バリ伝」も出て、当時の私は友人と「カメっ!」とかやってましたしねぇ・・・ホント懐かしいです。
ガードレールキックターン失敗したし(笑)

映画ではたいした事なかったですが、私も当時「地獄」見ましたしね・・・
今、こうやって「ふつー?」に生きているのが、ある意味ツイていたんでしょうけど。(苦笑)
(この「地獄を見て」運を使い切ったのが、現在の私の元凶なんだろうなぁ・・・)

ローズマリーバトラーが歌う曲も好きです。「Riding High~」(ってハイになって、事故ったらマズイけど)

トロイ

ソース:DVD
評価:B

感想:
ギリシャ神話の「トロイ戦争」を壮大なスケールで映画化した、プラッド・ピット主演の映画。

部長の奥さんのリクエスト?で、私も観る事になったのですが。
163分は長すぎる?かも・・・
ま。「長いっ!」と言う感じでもないんですけど。
正直、 私がギリシャ神話やトロイ戦争のことを理解してないせいなのか、それぞれのキャラの「思い・考え」は良く判ったんだけど、なんかストーリーに「重み」が無いように感じてしまったのは、私だけ?
おのおのの感情や思いなどはキチンと表しているし、5万の大群の描写やせめて来る大戦隊 はCGバリバリも含めて「壮大感」は確かにあるのですが・・・「何かが足りない」んですよね・・・・・

ハリウッドの「金かけた歴史超大作作品」ですから、それなりに見応えも面白さもあるのですが。

なんか心に残る物が無いし、物足りない感じがします。
一応、観てないなら、見て損は無いかなと思うのですが。


ついに出ましたね。

シャープ、Blu-Ray/DVDツイントレイレコーダー
HDDからBlu-Rayムーブ対応!
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/11/11/003.html

DV-HRD10を購入し、現在は箱の中で眠っている状態ですが・・・
・DVDコピーが2時間しかできない(MPEG圧縮レベルを替えられない)
・操作性が悪い(電源+DSP付けないと何もできない)
・編集が最悪
等々の「問題」をクリアしたDV-HRD20(200)が出た途端に、私のDV-HRD10は1/5以下の価格になって、進化の早すぎについて行く気力が失せて買い控えしていたのですが。

現時点でのハード組み合わせでの「完成モデル」と言っても悪くないかも。
160GBHDDに「あえて」下げて、値段を32万にしたとの事だが、
どうせなら、30万切って欲しかった・・・・・

DV-HRD10同様「人柱」になるべきか・・・・・悩みます。
誰か、私にX'Masプレゼントで買ってくれませんか?(笑)

シービスケット

ソース:DVD
評価:B

感想:
車産業が盛んになって、失業同然になった馬調教師と、車産業で富を得た実業家と主人公(トビー・マグワイア)。
3人は1929年のアメリカ大恐慌により、お互いの立場で大きな打撃を受けたが資質はあるが受け入れられなかった名馬「シービスケット」に出会い、挫折から共に成長していく実話ベースのストーリー。

最後に勝つのは判っていても、素直にラストシーンは感動できるこの作品。
レースの効果音含めた緊迫感の良さと、配役が良かった「ストレートな物語」のせいか、意外と楽しめます。
また、こういうストレートな映画に素直に感動できる私が居る事を再認識できた点も良かったです。

正直、競馬辞めてもう15年(って歳バレるな)離れた私は馬への思いはあんまりないので、始めはあんまり共感できる所は無く、淡々と見ていたのですが、後半は結構、シービスケットの活躍にのめり込んでいる私が居ましたから・・・
良い映画と思います。
でも、ランクはBとします。

なぜ?って??
それは、前半が「ダルダル」すぎて、つまらないからです。
正直「禁断の早送り」をしようとまで思いました。

背景を説明するのも含め、時代の流れや登場人物3名の挫折・苦悩を説明する為に時系列で淡々とを説明してくれるのですが、こんなのは「フラッシュバック」でも使って軽く説明すれば十分と感じたからです。
半分近くありますから・・・

古き良き時代を背景に「一度や二度のつまずきは、誰にでもある。立ち向かう気力と努力が大事」を教えてくれる作品。
お時間のある時に、ぜひ。


ペイチェック

ソース:DVD
評価:B+

感想:
平日に観るのは、やっぱりこーいう「軽い」のでないとね・・・
頭をカラッポにして、素直に楽しみましょう。こーいう映画は。
真面目に観てしまうと、面白くもなんとも無いので。
記憶を消す代わりに報酬(ペイ・チェック)を貰う主人公。
消された記憶の中で主人公は何をしていたのか・・・

ジョン・ウー監督の監督らしい「鳩登場」はあいかわらずで。
音を良くした方が迫力が増すのに、なんでコレDTS対応じゃないんだろ?
5.1chでも、一応サラウンド感は楽しめましたが。

しかも、なんで配役にベン・アフレックのような3流俳優使うんだろ?
しかも恋人はあのユマ・サーマン。
配役に、あわねーーーーーーーーーー。
ユマ・サーマンはどーしてもキル・ビルのイメージ強すぎて・・・
ま。アフレックよりはマシなんですが。

男優は良い人が思いつかない(エンジニアでアタマが切れるがアクションも出来る俳優が思い起こせないので)が、恋人はルーシーリューかキャメロン・ディアスにした方がもっと良かったと思うのは私だけ?

先が見えた主人公が19(実は20)のアイテムを自分に送って、そのアイテムを駆使して襲い掛かる危機を乗り越えると言うネタの発想は非常に面白いんだけど・・・
「そこでソレ使うんかい!!!」って、ツッコミ所満載だし。

「なんでそんなの自分に送れるの?外部完全遮断されてたのに」とか、「なんでバイクや鳩やロト買えるの?」って、ホント、
ツッコミ所が満載で、こーいうアクション系が好きな彼女とかと観たら、観終えた後の感想が盛り上がって、より楽しいだろうなぁ・・・と思うのも、私だけなんだろうなぁ・・・(泣)


ルビー&カンタン

ソース:DVD
評価:E

感想:
さすがに4本目となると、評価もまともに出来ない感じもしないでもないけど・・・

ジャン・レノ出てて、原題“tais toi!(テ・トワ!)”はフランス語で「だまれ!」。

なにが黙れなのかと思って見て見たら、フランス風ボケとツッコミ漫才映画と申しましょうか・・・
凄すぎるくらい「寒い」ギャグに笑えない・・・
マシンガントークを続けるオシャベリ男が根本的に「キライ」なせかもしれないが、どうも好きになれない。

こんどこそ言おう。

私の貴重な時間を返せーーーーーー!!!!!(怒)

時間ができたと言って、無謀にも一日で何本も観るモンじゃないと痛感・・・
マジでアタマ痛い・・・

タイムライン

ソース:DVD
評価:B-

感想:
さすがに3本目となると、目が限界にきつつあるので、軽いノリであろう映画をchoiceしてみました。

タイムマシンネタなんですけどね、どっちかっていうと「中世活劇」映画と割り切った方が楽しめるかも。

真面目に観てしまうとツッコミ所が一杯ありますが、素直に監督の意思?に従い観てれば、結構楽しく観れる映画です。

タイムマシンが出来た過程なんか凄くサラっと流して、とにかく先に行って戻ってこれない父を助けるため、頑張る主人公らを応援する感じで見てれば、適度な緊張感もあって、2時間なんてすぐ終わります。

こーいう軽いノリの映画は、気分転換にはやっぱり良いかも。

レディ・クレアがかわいくて良かったと思うのは、私だけ?
前回同様、それなり評価のは感想が少ないなぁ・・・・・

コールド・マウンテン

ソース:DVD
評価:C

感想:
あのシカゴで頑張ったレニーがオスカーを獲った作品。
ジュード・ロウやニコール・キッドマンなど豪華キャストで送る「反戦映画」と言いつつ、「強い女性の生き様いろいろ」と表現した方がこの映画にはあってるような・・・

でも、155分も使う内容じゃなかったような・・・
焦点・テーマをもう少し絞れば、もっと短い時間で言いたい事は語れたのでは?と思いました。
いろんなサイトで評価されているように「大作映画」と言うのは間違っていないとは思いますし、観方によっては絶賛される方もいると思います。
ただ、私は南北戦争の痛みは正直理解できない絡みもあってか、何も出来ないお嬢様が戦争により強く生きなければ生きていけない事を理解し強くなっていくだけのストーリか、一回のキスだけで、心底惚れてしまった兵士が脱走し、会いに行くだけのストーリの「どっちか」で纏めた方が時間も短く、より良い作品になったと思います。

あたりさわりの無い映画ですので、デートとかで観るにはよいかも。殺戮シーンとかは結構リアル描写してますし。
風景映像も美しく、観終わった後の会話所は満載?ですので。

ちょっと厳しめのランクにしてみました。



アダプテーション

ソース:DVD
評価:C

感想:
今までの私なら、こんな作品も絶対に観ない人だったのに。
何かが変わったのだろうか???<私

「マルコヴィッチの穴」観てないので、なんとも言えないですが。

その作者のチャーリー・カウフマンのような?有名脚本家が新作のネタを思いつかず、悩んでいる中でのいろいろな出来事を ニコラス・ケイジが演じて、綴った作品と言ってしまえば、それまでなんですが・・・
いつもの私だと、こーいう映画観ると「時間&金返せーーー!」なんですが、なんか今回は違う・・・
タイトルを和訳すると「適合,適応」、脚色となるけど・・・

スランプに陥った脚本家の苦悩話だけのテーマで、なぜここまで話が広がる???
しかもウケる定番の「カーチェイス」「ラブシーン??」「銃撃?戦」「事故など」等エピソードもしっかり入っていて。
特に事故シーンは、かなりリアルに感じたのは私だけ?
DTS soundのせいかなぁ・・・
(ってか、なんでこんな映画でDTS収録されてるの??)

凄く表現しにくいんですが、いつもならEランク映画とすると思うのですが、何かが違うんです。<コレ
エンドロール後のメッセージを観て、「ふーーーん」って感じだし。
こーいうオチの作り方もアリでしょうし。

今更だけど、「マルコヴィッチの穴」も観て見るかな・・・


シークレット・ウィンドウ

ソース:映画館
評価:C-

感想:

「パイレーツ・オブ・カリビアン」で楽しい演技してくれた、ジョニー・デップが主演!、ステーブン・キング原作の「秘密の窓・秘密の庭」が映画化!と聞けば、興味出てきますよね?
前宣伝も評価高めだったし。
正直、サスペンス物はあんまり観ないですが、コレは観るべきカナ?と思って出かけたのですが・・・
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
タバコとかで伏線ちょっとあったけど、「ヒネリがまったく無い」と思ったのは、私だけ???

何が「驚愕の結末」なの?
途中で判ったじゃん。>結末
全然驚かなかったんですけど。<私

なんでコレ評価高いんだろ?
確かにジョニー・デップの演技力は凄いと思いましたが。

日本銀行券の改刷について

[日本銀行券の改刷について]って、財務省で新札の案内出してるけど。
今日(11/01)からでしたよね。出回るの。

2000円札同様、私は「ふーーーーーん」で終わってしまっているのは、私だけ???
偽造されない紙幣を作るのは大事な事だと思いますが、税金もそこに投入されるわけで・・・
なんだかなぁ・・・