日野自動車 期間従業員募集
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U-571

ソース:DVD
評価:B-

2000年の作品を今頃見たって感じなんですけど・・・
2005年一発目にコレを選んだのは失敗だったかな?

正直言って潜水艦ベースにした戦争モノが好きな人には絶対ウケない映画だと思います。
ストーリーが強引過ぎて。

でも、「定番ハリウッドハラハラアクションの潜水艦もの」と言う感覚で見れば、コレかなり面白いと思うんですけど。
個人的にはK-19より、よっぽど面白い。ハラハラ感も良いし。
深くツッコンで見ない事を”強く”オススメっします。

副船長の主人公が極秘任務の遂行中に船長にならざるを得なくなり船長としての英断や苦悩を表現しつつ、DTS音響バリバリのハラハラアクションの連発。

うるせーくらいの爆発音に隣人迷惑かな?と思いつつ、DTSバリバリ音響はやっぱりデカい音で楽しみたいし。(周辺のみなさますみません・・)

魚雷一発で駆逐艦撃沈しちゃうなんて「そんなのアリかよ!」と思いつつ「やったね!(^^)」と思ってしまう、お気軽に見ている私の感想ですので。

しょっぱなから、参考にならない感想かな?(笑)

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マッハ!!!!!(MACH!!!!!)

ソース:DVD
評価:A

感想:
久々に”アツイ”映画を観ました!!!!!
最近はこーいう映画減ってきたので、嬉しいですね!!!
どっかで彼を使って、良い映画新しく作らないかなぁ・・・・・
タイ映画のせいか、B級路線まっしぐらの仕上がりだから、凄く残念。

主役のムエタイ使い、トニー・ジャー。あんた凄いよ!!!!!
CGを使わず、ワイヤーも絶対使わず、スタントマンだって、絶対使わない。
早回しなんて、セコイ事はしない。
なんて言う宣伝は”ウソじゃない”。
汗の匂いが映像から感じ取れる”熱い本物アクション”良いです。ホントに。

さすがに敵がやられるのを待ってしまうシーンも正直結構目立つんだけど、『本物の迫力』は「すげぇ・・・」の一言。
ストーリーは単純明快。今らしくも無い古いネタも目立つけど。
正直、作りが荒いので「勿体無い」と非常に多く感じるけど。
こーいう作品は今後頑張って欲しいので、Aランクとしました。
(いつもなら、Cランク程度なんだけどね・・・)

こーいう映画はジャッキーチェンの初期作品に似て、見た後”熱いもの”を感じるのは、私だけ?
ジャッキーチェン程のカリスマ性は無い?主役のトニー・ジャーだけど、今後もぜひ頑張って欲しいと思う作品でした。

平日休んで、私は何してるんだろ?(笑)

ファイナル・ディスティネーション

ソース:DVD
評価:B-

感想:
こーいうホラーは「絶対観ない人」だったんですが。<私

とある人に薦められて、観てみました。
予知夢により、「本当は死ぬはずだった飛行機事故」を免れた主人公およびそれに関わる他6名、合計7名は「運命」には逆らえず、次々と異様な死に方をしていくストーリー。と言ってしまえばそれまでなんですが(^^;
かなり”強引”な感じもあるけど、死に方に理由・筋が一応通っている話なので、意外と納得できて良かったと思います。
DVDで観たせいで、特典映像中の「プレ試写で不評な点は改良して作り上げた」を先に見てしまったのが大失敗でした。
でも、ハラハラ・ドキドキ感継続できて、そんなにグロくも無い「どっちかっていうとサスペンス物」だったので、私でも観れました。
こーいう作品もたまには良いかも♪と思ってしまいました。

part2は更にグロいらしいので、躊躇してますが意外とこの系の方々には評判良いので観てみようかな・・・

コール(TRAPPED)

ソース:DVD
評価:C

感想:
「アイ・アム・サム」で天才的な演技を魅せたダコタ・ファニングが出てるサスペンス映画と聞いて、観てみようと思いました。
グレッグ・アイルズのベストセラー小説『24時間』の映画化らしーのですが、私は小説読まないので・・・(^^;

誘拐の仕方(3人で3箇所親子完全に別の場所にして誘拐)と24時間以内にカタつけるために30分毎に携帯で確認しあい、なにかあればルールに従い個別に動くと言うやりかたは「今らしい」やりかたとは思ったけど。
ホントに今回で5回目なの?>犯人達
しかも「怨みの復讐」がウラにあって、でも子供を愛する犯人は、もとから誘拐した子を殺す気などまったくなくて。

今回の誘拐が初めての方がなんとなく、誘拐犯グループの人物描写も見え易くて良かったかも。
ファニングのすばらしい演技が見れた以外はマイナス要素ばかりが目立つし。

いかにも、「犯罪に屈しない」「リスクを犯しても勝ちにいく」今のアメリカ政治を象徴しているような感じで、なんか納得できない。子供を助けたいのは判るけど。
ラストは「そー終わるか!」ってカタチだし。やりすぎ。
各人物の基本設定が「根本的に間違ってる」せいかな?
全体的につまらないのは。


ハンテッド

ソース:DVD
評価:C

感想:
トミーのおっさんが出て、また「追跡劇」やる映画らしーので、見て見ましたが・・・・・

格好良く纏めれば?、「戦争後遺症」になった教え子が通常社会で生きていけず、教官(トミー・リー・ジョーンズ)は、殺人を平然と行える優秀すぎる兵士を作り上げてしまった自責の念と、教え子への愛着・愛情に挟まれ心痛めつつも、彼のトドメを刺すのは、やはり自分しかいないのだという責任感に燃え、太刀打ちできないFBIなどとはまったく別の探索法で教え子を「追いかける」ストーリなんですが・・・

別の探索法(ストーキングって言うんだっけ?)の鋭さは全然表現されてないし、なんか強引な「おいかけっこ」「ナイフバトル」で、全然ハラハラしないし、感情移入もできない。

しょーもない、ハデな演出が無いのはいいんですけど。
こーいうリアルファイトの方が現実味があって良いのですが。
アクションもなかなかキレがあって良かったし。

でも、「何か根本的に足りない」んだよねぇ・・・
それなりに「意味深」なセリフもあって、考えさせられる所もある事はあるんだけど・・・

各人物の描写が足りないせいかな?